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キャプテン・マーベル(''Captain Marvel'')は、マーベル・コミックに登場する架空のヒーロー。本名はマー・ベル 。Marvel Super-Heroes #12,13を経て個人誌が刊行された。 == 経歴 == 元々は銀河三大列強種族の一つクリー帝国が地球に送り込んだスパイであった。クリーは地球の宇宙進出の進行度合いを測るために軍の大尉であった彼を送り込んだ。マー・ベルの上官ヨン・ログは彼の恋人ユーナを自分のものとするためにマー・ベルを殺そうとするが、誤ってケープ・カナヴェラルのミサイル施設の科学者、ウォルター・ロウスン博士を殺してしまう。博士と入れ替わってアメリカの航空宇宙科学の発展を間近に観察していた。やがてNASAの保安主任キャロル・ダンバースと恋に落ち、クリー軍人としての使命と地球への愛着との狭間で苦悩するようになる。だがファンタスティック・フォーが倒し研究していたクリーのロボット、セントリーが再起動しマー・ベルはこれを倒してしまう。そこでセントリーが発した言葉「マー・ベル大尉(Captain Mar-Vell)」が、周囲の地球人に「キャプテン・マーヴル」というヒーローの名前だと受け取られてしまい、さらに地球はクリーとスクラルの戦争に巻き込まれるきっかけとなってしまう。 銀河列強の戦争に地球が巻き込まれマー・ベルは地球を守るために戦うがヨン・ログの罠に落ちネガティブ・ゾーンに捕らわれてしまう。そこで彼は地球人リック・ジョーンズと融合し、リード・リチャーズの助けを借りネガティブ・ゾーンからの脱出に成功する。 その後ヒーローとして活動を続けていたがクリーに改造されて自爆&再生能力を有したヴィランのニトロと戦闘。毒ガスの影響で悪性の癌を発症し病死する。 生前は特定のチームに加わることはなかったが、死後アベンジャーズの名誉隊員になった。 マー・ベルの遺伝子からタイタン人エリシウスを母体に息子ジェニスが生まれ二代目キャプテン・マーベルとなった。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「キャプテン・マーベル (マーベル・コミック)」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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